正式名称は 5.00DC8+prome3-v4+seplugin5+MediaSubFolder になります
概要
DC8 を導入済みの MS から Test M33 モードを選択し起動させて、通常は起動不可な 6.35 を要求する ISO / CSO をprome3-v4 パッチにより起動させるパッチです
公開者は rain さんです
ダウンロード
5.00DC8+prome3-v4+seplugin5+MediaSubFolder
vsh.zip
ファイル配置
TM
が起動可能な MS を用意して ルートディレクトリの TM フォルダの中に DC8special フォルダ内の DC8
フォルダを入れます、XMB 用のサブモジュールもダウンロード先が 用意されているので好みで DC8 フォルダ内の vsh
フォルダに上書きして下さい
DC8special
ms0: / TM / DC8 /
Sab module
ms0: / TM / DC8 / vsh / module , resource
おそらく TM が入っているので config.txt が同フォルダ内に存在していると思いますけど その場合は DC8 起動用のパスの追記が必要になるので定めに従って追記して下さい
例):1 UP = "/TM/DC8/ipl.bin"; 例):2 LTRIGGER = "/TM/DC8/ipl.bin";
TM フォルダがない場合は通常版の DC8 をインストールしてフォルダごと入れ替えて下さい、TM を入れるより簡単かもです
使い方
Jigkick で DC8 を起動してメニューにあるTestM33 モードを [ O ] ボタンで選択して下さい
すると 5.00M33-4 が起動すると思うので後は通常通り使用して下さい
FW 6.35 を要求する ISO / CSO が起動すれば、あ~あこういうモノかと解ると思います
起動が成功するさいは GEN-D2 系と同じくレッドスプラッシュが一瞬でます
MHP3 は流石に起動しないようですけど6.37 の地球防衛軍などは問題ないようです、他にも 6.35 を数本試しましたけど起動しちゃうようです
参考
通常プラグインの読み込み先は seplugins なのですけど、この DC8special に限っては seplugins5 に設定されているのでプラグイン等を使う場合はそちらに書き込みます
用途はどのような感じかは不明ですけど、どうなんでしょうね、公開者の rain さんなどのブログも貼られていないようですしちょっと解りません。
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