Xvid4PSP が更新され翻訳ファイルも揃っているよなうので少し書いておくかなと
前回の v 6.0 と名前は一緒ですが別物なようです
PMP 作成は勿論 AviSynth との連携で多機能化しています
フルインストールで Visual Dub Mod から Yamb まで付いてくるので幅広く使えるそうです、ただ
スペックが低い PC で使用すると結構重いです、変換時はかなり CPU 使うので考慮して入れて下さい
ダウンロード
公式サイトでの更新はないのでミラーサイト からになります
XviD4PSP 5.10.330/6.04.9384 Beta
XviD4PSP_5.10.330.0_(2013-03-21)_rc33.1
翻訳ファイルはいつもの tiltstrサイト さんから頂いて来て下さい
インストール
終了画面で何か余計な物にチェックが入っている場合は任意で外して下さい
翻訳方法も同梱されてくるリードミーに書いてあるのでよく観て入れて下さい
ツールから個別に起動することが出来る Visual Dub Mod , Yamb の翻訳も可能なんだけど
それは好みで
VDM 1.5.10.3 b2550 日本語化パッチ
Yamb-2.1.0.0 beta 2 日本語化パッチ
Xvid4PSP ver.5.10.305.0 初回起動時
ショートカット又は exe などから Xvid4PSP を起動して下さい
言語変更は settings から Language で German にチェックするとその時点で変わります
初回起動時一時フォルダの設定を空き容量の大きいドライブにと尋ねられると思います
これはタスクのバックアップとかが保存されるので任意な場所でいいし後で変更する事も
可能です
メニュー解説
PSP 用動画作成時必要になるかなと思われる設定などを雑渡、適当な動画を開くで選んで
から確認して下さい、データがないと開かないメニュー等もあるので
入出力対応フォーマットは Google Code にあったと思いますが、選択して赤い文字が出てきたりプレビュー再生したら何か変だと言う場合は別なエンコーダーを薦めます、XviD4PSP 6.0 の方がその手の性能は上らしいです
メニューバー
ファイル
ファイルを開くは直ぐ下のナビゲーションバー?から行えるので好みで
ファイル結合も通常変換には必要ないと思うでスルー
保存--> THM.... ってのは形式設定とプレビュー画面に連動して PMP の場合は 144x80 の png を Mp4 の場合は 160x120 の
jpg をワンクリックで作成してくれます
ビデオ
ここでは mp4(音声なし)に簡単に変換する Demux.... メニューがあります、保存先を決めて映像のみ抜き出して再生確認することが可能です
余白の(実際には黒い部分)のカットが可能な黒帯部分の検出が有効です
実行すると勝手に検出してカットしてくれます
解像度/アスペクト比 の設定には出力解像度がありますけど
PSP の場合通常 480x272 なのであわせて下さい
MP4 PSPAVC TV を選択すると 720x480(4:3)になります
Manual よりメインから行ったほうが分かりやすいです
無理に引き伸ばしたり縮めるよりは設定の下部にあるクロップ処理を使った方が自然な感じになります
オートクロップで気に入らなければ手動クロップを選択し専用のプレビュー画面から行なって下さい
オーデイオ
ここでは音声のみ acc (Demux.. ) と WAV で抽出出来るメニューがあります
Windows PCM とかとでるのでそんな感じの物です
処理オプションから 設定の編集が行えます、他の音源を被せたり遅延、サンプルレート
ゲインなどの設定が可能です
字幕
ムービーなどに別途用意した字幕用のファイルを組み込む場合に使用するようです
AviSynth
動画編集に必要な 物でこれがないと Visual Dub Mod などが旨く機能しなかったり
フィルタ処理が旨く出来ないとかって事になります
本体のインストール時にチャックを外してなければ全てのメニューが使えるはずです
最も高度な感じなので通常はあまり使わないと思います
一番下の WPF Vidoe Player も同時にインストールされているはずなので単に再生
する場合などに使って観て下さい
設定
言語変更、データ結合、音声調整、 クロップの設定、インターレース分析、データ読み込み時
の作業の設定、全般的な設定、設定の初期化などが行えます
全般的な設定が出来るのですけど、システムトレイアイコンを有効にして そこからシングルクリックとか最小化でトレイに移動とか設定すると便利です
一時ファイルの保存先を初回起動時設定したと思いますがその変更はここから行えます、後はスルーで
ツール
インストール先の Xvid4PSPフォルダを開くことが出来ます
Visual Dub Mod から Yamb まで個別に呼び出し用途にあわせて使うことが可能です
Xvid4PSPフォルダの app などにそれぞれ格納されているので翻訳もそちらからになります
DirectX のアップデートとかありますがスルーで問題ないようです
ヘルプ
ヘルプです、公開元など観ておくと良いかも知れません
ナビゲーションバー
開く
対象ファイルを選択します
DVD
主に VOB ファイルとかを選択するのでしょう、今時なので後はスルーです
閉じる
対象ファイルを取り消します、開くの反対
構成
オーディオの設定と同じ事が出来ます
キューに追加
作業名の設定です、決定すると上部枠内に表示されます、複数の作業を一括で行う場合はこれの
繰り返しになります、それぞれ個別の設定をする場合必須です
エンコード
変換を開始します 、エンコーディングダイアログが出てくるのでそちらから一時停止、キャンセルなどは行えます
ボリュームコントロールバーがありますが再生時のみの設定です
サイドメニュー
形式:
PSP のプリセットがあるので好みの物を選択して下さい、ギヤのアイコン
から形式自体の編集も行えます、警告が出る意味の通り必要はないと
思いますが、CUSTOM が有効なので自分なりの設定が出来たら保存して
おくと良いかも知れません
音声のみの抽出変換も勿論可能なので Audio を選択して下の
オーディオエンコード処理:から好みのフォーマットを選択して下さい
※
高設定にすればするほどエンコード時 PC のスペックにもよりますが CPU の使用率がかなりあがります、2core でも一杯一杯なようです
フィルター処理:
ここも通常必要ないのでスルー
カラー補正:
変更すると プレビューも連動するんですけど微妙なので解らないです
ビデオエンコード処理:
主にクオリティーの変更です、色々試して気に入った物を選択して下さい
オーディオエンコード処理:
こちらもフォーマットや音質の設定になります、色々試して観て下さい
始点セット、終点セット
所謂切り取り変換です、必要な部分だけ選択し下のトリミングを適応をクリックするとその部分
がプレビューに連動されるので再生して確認することが出来ます
右側にある + から切りたし出来るので一部を切り取った動画を作成する場合はこの作業の繰り返しで継ぎ足して下さい、トリミングを適応すると切り足す数が表示されます
D マークからリセット出来ます
編集中です。




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