2012年12月25日火曜日

5.00 DC8 Extreme

DC8 を prometheus3-v4 用に改変した物、6xxModules , prometheus_key.txt などが ms0:/TM/DC8/ に追加導入されます
prometheus3-v4 / seplugin5 / MediaSubFolder patch とリードミーにあるように通常の MMS とし使用出来ることはもとより Test M33 を選択した場合 prometheus3-v4 の機能を使い FW639 までのゲーム起動に対応するとのことです、Enjoy from pandora =Jigkick が使える PSP に限ります
公開者は popsdeco さんです

プラグインの定義(パス)の読み込み先も seplugin5 に変更されるので使用する場合は別途ファオルダを作成して入れるかリネームして下さい
概要はこちらに似ています
5.00DC8+prome3-v4+seplugin5+MediaSubFolder

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必要なもの
twitter
500DC8ex.7z 2011/10/28
500DC8ex.7z  prometheus_key.txtを差し替え版 <-- NEW
OFW UPDATE FILE
500.PBP , 550.PBP or 551PBP , 631.PBP or 635 .PBP
※550.PBP or 551PBP と言うことは組み合わせになるようで  550 と 631 とか 551 と 635 と言うように幾通りかの事が出来るようです
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ファイル配置
500DC8ex --> GAME
ms0:/ 500.PBP ,  551PBP , 635 .PBP ( 今回は 551 と 635 )
※5.00 DC8 Extremeでプラグイン等を使用する場合
seplugin5 --> ms0:/
seplugin5 ファルダ内に適応させたい定義用のテキストファイルを入れて下さい、プラグイン本体は元のseplugins の中でも構いません、定義が seplugins になっていれば問題はありません、プラグイン本体もseplugin5 ファルダ内に入れてしまう場合は定義を編集する必要があります
例:】
ms0:/seplugin5/TempAR/tempar.prx とした場合のms0:/seplugin5/game.txt の定義
ms0:/seplugin5/TempAR/tempar.prx 1  となります
ms0:/seplugins/TempAR/tempar.prx とした場合のms0:/seplugin5/game.txt の定義
ms0:/seplugins/TempAR/tempar.prx 1  となります
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使い方
5.00 DC8 Extreme 導入
※既に DC8 などが MS 入っている TM フォルダが存在する場合はバックアップするか避難させておいて下さい、TM1 などにリネームしておけば良いと思います
XMB より 5.00 DC8 Extreme を起動します
[ X ] ボタンでインストールになります
※必要な OFWUPDATE FILE が適所に配置されていない場合 【Press cross to dumping 5.50DC8ex modules】は表示されないようです
5.00 DC8 Extreme のインストールと必要な module 群の抽出が終了すると勝手に XMB に戻るので待って完了です、ms0:/TM/config.txt は初回作成されていないので作成して下さい
例:】
SELECT = "/TM/DC8/ipl.bin";
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使い方
通 常の DC8 起動と同じに Jigkickbattery を付けてメニューを出して 【Test M33】 を選択して下さい、他にも設定されたホットキーと一緒に R:TRIGGER を押した状態で起動するとリカバリーモードから立ち上げる事も可能ですけどその場合定義の保存数に制限があるため書くテキストの定義数が5つとなりそれ以 上記述してある場合は削除されてします、定義の読み込み先は seplugin5 となっているのでどの道そこからのプラグイン設定は出来ないので DC8 メニューからの 【Test M33】 を選んで下さい
M33-4 が立ち上がるので後は通常通りプレイして下さい、ISO 起動時にGEN-D2 に見られたレッドスプラッシュが出ると思います、要求 FW が 6.39以下で type6 以外のゲームなら起動するようです、MHP3 は無理なようですけど
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プラグインの切り替えや追記なども hiroi01 さんが公開されている pprefs などを使うと リセット VSH が使えるので便利です、なぜか lite の方は使えないようだけど
設定の Beac Path からテキストの読み込み先を seplugin5 に指定して下さい
備考
おそらく何か間違って書いていると思います、DC8 のメニューから TestM33を選択してブラックアウトしてしまう場合もあるようで。

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