2012年4月23日月曜日

Time Machine Addon beta2

TIMEMACHINE 660 版 FW 6.60 ベースになります 公開者は Neur0n さんです
概要
用途は通常版の TM と同じですが Beta2 では DC 系に似た機能が搭載されています
CFW / OFW のインストールがそれに当たります、
CFW  ( Me1.8 ) や OFW  ( 公式 FW6.60 ) のインストール、又はブリック状態からの普及など多様です、又別バージョンの CFW などからの test ME  ( Me1.8 ) の起動も可能なわけで ME の機能を一時的に flash の書き換えなしで使用することもはては無改造状態からの一時的な CFW  化も可能となります
TM なので Jigkickbattery の常用も可能になる訳でいざと言う時の為に導入しておくことを薦めます
UPDATE Time Machine Addon beta2  2012/04/23
beta2 で DC 系の機能がいくつか追加されています、ホットキー起動でメニューが出るので選択可能です、又 config.txt は自動生成されるように変更されデフォルトでのホットキーの設定は 【L TRIGGER 】となっています

ダウンロード
release_beta2.zip


ファイル配置
TIMEMACHINE_ADDON --> GAME
660.PBP  ( 公式アップデートファイル) --> ms0:/

TIMEMACHINE_ADDON インストール
TIMEMACHINE_ADDON を起動するためには LCFW/CFW/HEN などが導入済みの PSP から行う必要があります ( インストールのみなら対策基板の PSP でも可です )





TM を既に入れている方なら説明も要らないと思いますけど、XMB から起動するとメインメニューが出るので順にインストールして下さい

Install iplloader on MS boot sector = ジグキックからのブートに必要な領域の確保と ipl ( Initial Program Load ) を書き込んでくれます
直ぐに終わるので何かのボタンを押してメニューに戻って下さい
既に TM を導入済みの場合はこの作業は要らないと思われます

Install 6.60ME(01g + 02g model) = 660 ME を起動するための ipl やモジュール群などが ms0:/TM/660/ の中に書きこまれます、TM フォルダ等も自動生成されます
展開に少し時間がかかるのでボタンなどには触れないで Press any key ~ と出るまでまって
メニューに戻って Exit から XMB に戻って下さい

MS 内の 660.PBP は CFW 又は公式 FW などを導入しない場合は削除して構いません
逆に言えば 660.PBP がないと 【 Error cannot find ms0:/660.PBP 】とでてアップデート出来ないと言う事になります

使い方
非対策基板の PSP 1000 , 2000 及びジグキックバッテリーを用意した上で行なって下さい
(PSP 本体は無改造の物でも構いません)
config.txt は beta2 で自動生成に変更されているようです
L = "/TM/660/ipl.bin";
既に TM を導入済みの場合はconfig.txt に追記するか編集して下さい
config.txt に書き込むパスは同じようです
例:】
TRIANGLE = "/TM/150_340/ipl.bin";
SQUARE = "/TM/360M33/ipl.bin";
UP = "/TM/pandora.bin";
DOWN = "/TM/660/ipl.bin";
LTRIGGER = "/TM/DC8/ipl.bin";
これでジグキックバッテリー装着時に 十字キー ↓  を押した状態で X.XX Unbricker が起動します
DC 系のようなメニューがリカバリーメニューに似た感じで出てくると思うので用途に合わせて選択して下さい
決定 Key は X ボタンになります
又、config.txt に定義された 【 Hot Key + R TRIGGER 】 のコンボで起動すると ME 1.8 のリカバリーメニューから起動する事も可能です
NAND 関係の機能は搭載されていないようです
Custom Firmware Extender 6.XX  などからの起動も可能です ( ジグキック必須 )











Install 6.60 ME , install 6.60 OFW  について
CFW 導入画面は 通常の仕様とは異なり別バージョンからの導入でも公式のアップデートには移行せずそのまま書きこまれます、なので Continue を選択するとキャンセルが出来ないので注意して下さい
公式 FW 6.60 を導入する場合も同じで通常のアップデートとは異なり TM 独自の仕様で書きこまれます、尚 CFW , FW  共に何かのボタンを押してしまうとフリーズしてしまう場合があるので 【 Press X return 】 と出るまで待って下さい、X ボタンを押すと再起動して XMB に戻り初期設定画面に移行するはずです
test ME
初回起動時は初期設定画面に移行するので通常通り設定して下さい、あとはME と同じ機能が使えるのでリカバリーメニュー に入るなりプラグインマネージャーからなりお好みの設定をして下さい
プラグイン等は660 用の物がそのまま使えるようです( ※1 全てではない)
設定ファイル config.me , vsh.me などは Flash1に保存されるのではなく ms0:/TM/660/ の中に保存されるので初期化したい場合は削除して下さい
※1
例えば CXMB などや特定の Patcher など本体の Flash 0 からモジュールを読み込む場合、別バージョンから起動した場合フリーズ又は電源が落ちてしまう場合があります。

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