2012年4月26日木曜日

BTCNF Editor Fat & Slim pspbtdnf.bin

個人的な物なので、興味のない方はスルーして下さい、TM 系へのプラグイン内臓方法です
例えば 通常プラグインが停止させられるME/LME などでのリカバリーメニュー上でも特定のプラグインの適応が可能になったりと言うことです

予め Despertar del Cementerio ( Universal Unbricker ) , Time Machine or Time Machine  Addon beta2 が導入してあることが前提となります
やり方などは flash0 に内蔵する方法と同じような感じで行います、又これ以外にも方法はあると思うのであくまでも参考程度に
常用されている方法には iop.prx の代替え法がありますがそれではプラグイン一つだけの対応となるし入れ替えなどが面倒、その点 BTCNF Editor を使っての導入の場合複数のプラグインに対応することが可能です

【 必要なの物 】
Endless Paradigm
↑ に記載してある BTCNF Editor を PSP 本体の機種に合わせてダウンロードして下さい
内蔵したいプラグイン=プラグイン全に対応出来る訳ではないので注意して下さい
Jigkick battery が有効な PSP (1000, 2000 <-- TA-088v3 は除く)

使用方法 今回は Neur0n さんが公開された TIMEMACHINE ADDON INSTALLER   でNeur0n さんに教えて貰った方法を記載しています

 1)
BTCNF Editor ( Fat or Slim)フォルダの中に 3 つの bat ファイルがあると思います
Decompiler.bat
Recompiler.bat
Delete backups.bat
Delete backups.bat を除いた2つの (bat)  バッチファイルを 660 TM に対応するようにエントリーを追加して編集します
( 右クリックから 【 編集 (E) 】 でメモ帳などで編集出来ると思うのだけど、出来ない場合はフォーマットを
【 txt 】 にしてからメモ帳からでも開いて下さい)
※ 660 TM だけをという場合はテキストを新規作成しても構いません、以下のエントリーだけ書き込んで  txt  -- > bat に変更して下さい

PSP 1000  BTCNF Editor Fat
Decompiler.bat
Resource\btcnf pspbtdnf.bin -e
ren pspbtcnf.txt pspbtdnfbin.txt
ren pspbtdnf.bin pspbtdnf.bin.bak

Recompiler.bat
ren pspbtdnfbin.txt pspbtcnf.txt
Resource\btcnf pspbtcnf.txt -b
del pspbtcnf.txt
ren pspbtcnf.txt.new pspbtdnf.bin

PSP 2000  BTCNF Editor Slim
Decompiler.bat
Resource\btcnf pspbtdnf_02g.bin -e
ren pspbtcnf.txt pspbtdnf_02gbin.txt
ren pspbtdnf_02g.bin pspbtdnf_02g.bin.bak

Recompiler.bat
ren pspbtdnf_02gbin.txt pspbtcnf.txt
Resource\btcnf pspbtcnf.txt -b
del pspbtcnf.txt
ren pspbtcnf.txt.new pspbtdnf_02g.bin

それぞれ改行後1行空けて カラーの文字 の部分だけを最後に追記して下さい
pspbtdnf.bin or pspbtdnf_02g.bin がプラグインを定義するファイルになります

2)
pspbtdnf.bin or pspbtdnf_02g.bin  を取り出し定められたフォルダ構成の中に配置します
ms0:/TM/660/kd/pspbtdnf.bin or pspbtdnf_02g.bin
BTCNF Editor (Fat or Slim) フォルダ内に pspbtdnf.bin or pspbtdnf_02g.bin を配置します 
3)
BTCNF Editor Fat or Slim フォルダ内の【 Decompiler.bat 】をダブルクリックします、bin ファイルが txt へとバックアップと共にデコンパイルされます
デコンパイルされた pspbtdnfbin.txt or pspbtdnf_02gbin.txt を編集します、内臓したいプラグインのパスを追記する訳です
追記する場所は決められています
$/kd/iop.prx V
↑ ↓ の間 このスペースに追記します
$%/kd/usersystemlib.prx VGUPAEM
例えば screenshotpng.prx / zenkaku_prx.prx を入れる場合などは
$/kd/iop.prx V
$/kd/screenshotpng.prx VGULA
$/kd/zenkaku_prx.prx VGULA
$%/kd/usersystemlib.prx VGUPAEM
となります、複数入れる場合は順に足して行って下さい
パスの末尾(スペースに注意)に書き込むアルファベットは同梱されてくる memo.txt に詳細があります、有効にしたい場所の頭文字を必要なだけ足して下さい
"V" -> VSH
"G" -> GAME
"U" -> UPDATE
"P" -> POPS
"L" -> LICENSE APP
"A" -> APP
"E" -> UMDEMU(NP9660 game)
"M" -> MLNAPP( comic reader)
4)
編集を確認して間違えがなければ上書きして保存して下さい
問題がなければ【 Recompiler.bat 】をダブルクリックして txt --> bin に戻します、この作業も一瞬で終了するので戻されたファイルが間違っていないか確認して下さい
バックアップが要らない場合などは 【Delete backups.bat】で削除できます
5)
問題なければ 元の場所に戻します
ms0:/TM/660/kd/pspbtdnf.bin or pspbtdnf_02g.bin
内蔵したいプラグインもこの時に同所に入れて下さい、例えば screenshotpng.prx の場合は以下になります
ms0:/TM/660/kd/ screenshotpng.prx
Time Machine Addon beta2 を起動後メニュー画面でプラグインが適応されていれば完了となります

バックアップを戻すか Time Machine Addon の再インストールで元の初期状態に戻ります
尚 、test ME モードで使用したい場合は ms0:/TM/660/kd/ pspbtjnf.bin or pspbtjnf_02g.bin で同じ作業を行うことで有効となります、bat ファイルへの追記、編集は必要有りません元より書きこまれているようなので。

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