2012年8月21日火曜日

BTCNF Editor for 6.XX Fat PSP & Slim PSP

CFW PSP / Flash0 にプラグインを内臓することを目的としたファイル編集鶴
例えば通常ではショット出来ないアップデートなどを SS してしまう場合などや MS を本体に差し込んでいない状態でプラグインを使いたい場合などに有効、当然リスクも伴うのでブロガーさんとか以外の方には無縁だし使う必要もないかなとは 思いますが、通常プラグインが停止してしまう ME などのリカバリーメニューの SS なども撮れるので良いかなと
国内の有志様が出されている鶴もあるのですけど手動でコマンドに打ち込まなければいけないのですが、これを使うと bat ファイルが一括で行ってくれるので楽です

 "Only for PSP 1000/2000 with pandorable motherboard's."
必ずパンドラが有効な機種でバックアップ及び何らかの普及手段を用意した上で行なって下さい

6.60 でも有効なことがわかったので少し修正
Endless Paradigm
機種に合わせてクリックすると直リンで DL 可能です
Download BTCNF Editor for Fat PSP   <--- PSP-1000
Download BTCNF Editor for Slim PSP <--- PSP-2000
内蔵したいプラグイン ( prx 単体の物を選択 )
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作業内容  ( 6.39 ME 9.7 PSP-1000 and 6.60 ME 1.8 PSP-2000 での検証です PRO ?)
作業前に予め Flash0 のプロテクトの解除をリカバリーの設定から無効に、不可視ファイルの解除をパソコンの設定からなり専用の鶴からなり実行しておいて下さい
BTCNF Editor Fat ( 2000=BTCNF Editor Slim)フォルダの配置場所には制約が無いので作業しやすいデスクトップなどに解凍保存して下さい
1)
以下のファイルを取り出し BTCNF Editor Fat ( 2000=BTCNF Editor Slim)フォルダ内に入れます
PSP-1000
f0: / kd / pspbtjnf.bin , pspbtknf.bin , pspbtlnf.bin
PSP-2000
f0: / kd / pspbtjnf_02g.bin , pspbtknf_02g.bin , pspbtlnf_02g.bin

6.60 の場合はファイル構成が異なっているので pspbtjnf(_02g).bin のみ(これしか無いので)
f0: / kd / pspbtjnf.bin
f0: / kd / pspbtjnf_02g.bin
2)
BTCNF Editor Fat or Slim フォルダ内の【 Decompiler.bat 】をダブルクリックします、bin ファイルが txt へとバックアップと共に一括でデコンパイルされます
3)
デコンパイルされた 3 つの txt ファイル ( 6.60 の場合は pspbtjnf(_02g).txt のみ) を編集します、内臓したいプラグインのパスを追記する訳です
追記する場所は決められています
$/kd/vshctrl_02g.prx V
↑ ↓ の間 このスペースに追記します
$%/kd/usersystemlib.prx VGUPAEM
例えば screenshotpng.prx を入れる場合などは
$/kd/vshctrl_02g.prx V
$/kd/screenshotpng.prx VGULA
$%/kd/usersystemlib.prx VGUPE
となります
パスの末尾(スペースに注意)に書き込むアルファベットは同梱されてくる memo.txt に詳細があります、有効にしたい場所の頭文字を必要なだけ足して下さい
"V" -> VSH
"G" -> GAME
"U" -> UPDATE
"P" -> POPS
"L" -> LICENSE APP
"A" -> APP
"E" -> UMDEMU(NP9660 game)
"M" -> MLNAPP( comic reader)
4)
編集を確認して間違えがなければ上書きして保存して下さい、同じ作業を3 つのファイル全て行います ( 6.60 の場合は pspbtjnf(_02g).txt のみ)
問題がなければ【 Recompiler.bat 】をダブルクリックして txt --> bin に戻します、この作業も一括ですぐ終了するので戻されたファイルが間違っていないか確認して下さい
バックアップが要らない場合などは 【Delete backups.bat】で一括で削除してくれますが念の為に残しておくことを薦めます、HOME ボタンからの OFW 起動が出来なくなったりする場合があるので
5)
問題なければ 3つのファイルを f0 の元の場所に戻します(6.60 の場合は pspbtjnf(_02g).bin のみ)
内蔵したいプラグインもこの時に同所に入れて下さい、今回は screenshotpng.prx ですから以下になります
f0: / kd / screenshotpng.prx
※ f0 の空き容量が心配な場合は f1 ~ f3 のどれかに prx ファイルを入れてパスを編集すればいけると思います

再起動後プラグインが適応されていれば完了となります

備考
バックアップを戻す場合はファイルを同名にして同じ場所に 3 つ共上書きして下さい
勿論アップデートなどでこのファイルは新たに書きこまれ元に戻るわけですが、プラグイン自体のファイルは消えないと思うので必要なければ f0:/kd 内から確認の上削除して下さい、又何らかの不具合でXMBに戻れなくなるようなセミブリック状態に陥ってしまった場合はリカバリーメニューから f0 をマウントさせてパソコン等でバックアップを戻して下さい、NAND のバックアップ書き戻しやパンドラでも構いません。 

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