今回新たに古いカスタムファームウェアから PRO-C に直接アップグレードを可能にする
UPDATE を PRO 全てのバージョンに同梱されたようです
簡単に言うと ME と同じになったと
Updates:
- Fixed 6.35 02g cIPL boot with JigKick Battery.
- Added full updater for all PRO version, you can upgrade directly to PRO-C from an older custom firmware.
他には Jigkickbattery 使用時の boot に関するバグの修正とかありますね
当然 非対策基板 ( PSP1000.2000 ※TA-088v3は除く ) 専用なので、それらのバージョンで
CIPL を書き込みたい 方向けです
620/635 用 CIPL Flasher と新たに公開された UPDATE を除いては 従来と同じですがあくまでも
非公式版ということを考慮してパンドラ等を用意し十分理解された上での導入を薦めます
mediafire.com のダウンロードリンクも変更されているので注意して下さい
[Release] cIPL for 6.20 & 6.35 PRO
6.39 の場合、公式で fix4 になっているので fix5 ?じゃないのとか有りましたけど
本人 は違うよとかコメントしているようです
UPDATE の使い方
基 本的に M33 や ME と同じで UPDATE フォルダの中にアップデートしたい公式のアップデートファイル(EBOOT.PBP) を改名して入れるようです、CFW / LCFW 全てのバージョンからのアップデートに対応しているかは、記載がないので不明です
ms0:/PSP/GAME/UPDATE/EBOOT.PBP , 6XX.PBP
例:】 620.PBP , 635.PBP , 639.PBP , 660.PBP
UPDATE 内の EBOOT.PBP 自体は署名済みなので公式の状態からの起動は可能なんですけど、FW のバッファリングが出来ない?ようで XMB に戻されます、なので CFW / LCFW (TN?)からの導入になり公式のアップデートへと移行するのでバッテリー残量も 78% 以上となります
※ バッテリー残量回避方法も従来と同じで起動時 [ L+△ ] となります
XMB から PRO のアイコンが付いている PSP アップデート ver 6.XX 起動して下さい
アップデートファイルのチェックとバッテリー残量のチェック後に 6XX.PBP , u235.prx のバッファリングが行われクリアすると Press X to start the update , R to exit と表示されるはずなので、実行する場合は X ボタンを押して下さい
一瞬ブルースクリーンが出た後に公式のアップデート画面へと移行します、あとは通常のアップデートを同意した上で行なって下さい
アップデート画面を ◯ ボタンで抜けて PRO-C が起動していれば完了です、勿論 CIPL も同時に書き込まれているので CFW 仕様になっています。
PRO なのでアインストールも可能なわけで、アップデートされたバージョンと同じ PRO-C Fix4 に同梱されている CIPL_Flasher から CIPL をアンインストールすることも可能です、それで LCFW 状態に変わるので LCFW を削除する場合も PROUPDATE から行なって下さい、なのでアップデートされたバージョンと同じ PRO-C Fix4 に同梱されている PROUPDATE と CIPL_Flasher (LCFW にする場合は FastRecovery も)を一応 MS に入れて置いて下さい
アップデート後は UPDATE フォルダは必要としませんが、再度起動すると再導入が可能なわけで、例えば 同じ FW の PRO B-10fix などからの更新用に使うことも可能なようです、この場合 CIPL も上書きされるようです。

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