2012年10月23日火曜日

PSP GAME ICON CUSTOMIZE TUTORIAL vol.3

vol:2  からの続きで、vol:1,vol:2 で出来上がったファイルを目的のデータに組み込むまでになります
音声込みでの PMF でも最大で 27 秒くらいまではいけるらしいのですけど中々ムズいです

《 必要な物 》
PBP Unpacker v0.94
PBP Setting 1.8
UMDGen v4.00
UMDGenv4.00日本語化パッチRC2
ICON1.PMF + SND0.AT3 <-- 先に作成していた物
ISO , CSO , EBOOT.PBP  <-- CSO ってのは容量減らしてんだから意味ないかな

《 組み込み手順 》
EBOOT.PBP に組み込む場合

PBP Unpacker v0.94 ってのはインストールがあるので嫌なら PBPSetting1-1-.8 を使用して下さい
PBPSetting1-1-.8 
説明も要らないとは思いますが 目的の EBOOT.PBP を Load PBP から読み込んで ICON1.PMF と SND0.AT3 を追加して Svae PBP (for 1.00)をクリック 保存先と EBOOT と名前を付けて再構築といった感じです
EBOOT を読み込んだ時点で PBPSetting フォルダ内に Unpack されたファイルが保存されているので要らなければ削除して下さい
PSN 公式のアーカイバにも対応出来ます


PBP Unpacker v0.94
pbp Unpacker.exe から起動して対象の EBOOT を Open から読み込みます、関連付けしていれば対象の EBOOT.PBP をクリックすると開いてくれるはずです
EBOOT の中が展開されて表示されていると思うので Extract で全てを取り出します、EBOOT と同ディレクトリでは再構築後上書きになるので別な場所を指定して下さい、フォルダ等に纏めて入れちゃうと良いです


再構築する場合は New から先ほど取り出したファイルも含めて ICON1.PMF と SND0.AT3 を追加して Save  をクリックして下さい
こちらも PSN 公式のアーカイバに対応可能です







自炊した pops などの EBOOT.PBP の再構築は、 PSX2PSP_v1.4.2 で簡単に行えるので
PSX for PSP Tutorial などを参考にされて下さい ( 公式アーカイバ非対応 )
他にも色々同じことが出来るソフト等はあると思うので気に入らなければそちらを利用して下さい

ISO /CSO に組み込む場合

UMDGen v4.00 を使う訳ですが日本語化のパッチのリンクも貼っておいたのでお好みで当てて下さい
CSO に関しては持っていないので省きます
UMDGen v4.00
要領は EBOOT と同じなんですけど、ICON0.PNG などがあるディレクトリに ICON1.PMF と SND0.AT3 をドロップして追加して下さい、同じ物がある場合は上書きになります
後はメニューの保存から ISO をクリックして再構築といった感じになります、再構築ですから容量の大きいものだとそれなりの時間(少しですけど)がかかります
------------------------------------------
これで作成から組み込みまでの一連の作業は終了です

後は実際にMS に入れて旨く出来てもそうでなくても楽しんで下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿