2012年10月24日水曜日

TEMPAR

raing3 さんが公開している cheat engine の導入方法です
TempAR にも色々バージョンがあるし公開日によって仕様も異なるので旨く使えない場合などに参考にされて下さい
元来開発者の raing3 さんは誰もが簡単に導入でき直ぐに使えるようにファイルをパックされて公開されているので他に比べると簡単に出来ると思います

《必要なもの》
プラグインが使えるPSP
TempAR raing3's Wevsite
1.62-3 , 1.63b どちらを選択しても構いません、日本語の半角カナ , ひらがな にメニューを変更したい場合は 1.63b を選択して下さい 1.63b は beta の中に隠れています

《導入方法》
Zip ファイルなので Explorer から 開けるとは思いますが、開けないならそれなりの解凍ソフトを利用して下さい、どちらを選んでも解凍された中は dose ,PC , seplugins となっている筈です
この中で通常必要になるのは PC , seplugins になります

seplugins
TempAR 本体とパス(定義) が記述されている game.txt pops.txt が入っています
まだプラグイン等を入れたことがない又は seplugins はあるが中身が空とかいう場合はそのままメモリースティックのルート( Root でググる)に配置又は上書きして下さい、 これだけで TempAR が Reset VSH の後に使えます
既に他のプラグインが導入されている場合は seplugins の中にある game.txt pops.txt を削除して上と同じ作業を行なって下さい
seplugins の中の TempAR を メモリースティックの同所に入れても訳は同じです 
game.txt , pops.txt (163b ではpopsでも tempar.prx が有効です)
貼り付け用  (ef0 <- Go 内蔵 Storage )
ms0:/seplugins/TempAR/tempar.prx 1
ms0:/seplugins/TempAR/temparlite.prx 1 <- pops で使い分けて下さい

1.62-3 の場合
TempAR フォルダ内には 2 つの prx と color と db ファイルが 3 つあると思います
その中の db フイルは更新されていません、それに通常使う場合は cheat1 ,cheat2 になるので cheat は削除しても構いません、初期設定では cheat , cheat1, cheat 2 と順に読み込まれるで cheat を消した場合は cheat1 が優先で読み込まれるといった具合になります

1.63b の場合
1.62-3 からの追加として cheats , Languages , hbblacklist.bin とコードファイルの拡張子は bin になっていると思います
cheats は db (ゲームID)ファイルを格納しておくところです
Languages は TempAR 本体の翻訳ファイル(日本語も含む)が同梱されています
hbblacklist.bin は PRO の初期公開(6.35 , 6.36)バージョンでの PIL に対応する設定ファイルになります、なので現状の LCFW /CFW では必要ないので要らなければ削除しても構いません
cheat.bin が 1.2 と3つあると思いますが 1.63bでは bin ファイルにも対応してそちらを優先で読み込む仕様になっています(コードがない場合は別)
なので通常の cheat.db を入れても cheat.bin が同ディレクトリにある場合は cheat.bin が優先で読み込まれる事になります
bin 仕様になっている理由はコードファイル自体の容量軽減らしいです
こちらも cheat.bin は通常要らないと思うので削除しても良いし他の物も更新されていないので追記又は入れ替えた方がいいかも知れません

PC 
中の物は通常PC 上で使用することが出来る Utility (Win 専用かな?)になります
1.62-3
pspar.exe
主に PSPAR コード bin を db に変換する場合に使用します
TempAR.exe
コード変換に使用します CWC --> AR とかにですね
readme.txt
ちょっとしたマニュアル的な事が書いてあります
1.63b
SDK
開発者向けの source だろうと思います
psp-utilities.jar(mac でも使えるそうです)
PSPAR code Manager になり cheat.bin などの編集が行えます

《その他》
導入方法の解説なので他の詳細などは HARO さんが事細かに書いてくれているので入ってみて参考にされて下さい
簡単な使い方などは ISO/CSO    POPS 。

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