2013年6月18日火曜日

ptextviewer v2.00 beta6 by hiroi01

いつでも開けるプラグイン形式のテキストビュアー  公開者は  hiroi01さんです                                                              
更新内容  beta6
2013/06/18 22:39
バージョン表記を beta6 に修正
2013/06/16 13:49
省電力設定の自動バックライトオフが働くとハングアップする問題の修正、v2.00 から BGM を聴くことが出来るように改良されているそうです
ダウンロード                                                       
本体
ひろいぐい
hiroi01.com ptextviewer v2.00 beta6
外部フォントライブラリー
prxcmlib_pack.zip

ファイル配置
導入前に同梱されてくる  readme.txt に目を通して下さい
ptextviewer.prx , ptextviewer.ini --> seplugins
prxcmlib_pack / lib --> seplugins
seplugins/vsh.txt , game.txt  ( ポップスの場合動作が不安定なので非推奨です )
ms0:/seplugins/ptextviewer.prx 1
他のプラグインとの競合又は、このプラグイン自体が障害で XMB やゲームが起動しない場合などは、他のプラグインを 無効・ CPU を 高・パスを 上位とかで試して下さい

ptextviewer.ini について
起動キー・カラーコード・バッファー以外は Config  ( 設定メニュー )  から変更することも可能です
   エントリー名   デフォルト                                      詳細
BootKey LTRIGGER + RTRIGGER + NOTE プラグイン起動キーの設定です、使えるキーは同梱されてくる readme.txt にあります、コンボは [ + ] で繋いで下さい
StartPath "ms0:/" ファイル・セレクト画面で最初に表示されるディレクトリの設定です、パスは "ダブルクォート"でくくる必要があります
StartX 0 ビュワーの左上の横座標になります(長方形の左上の角の位置だと思って下さい)
StartY 0 ビュワーの左下の縦座標になります(長方形の左下の角の位置だと思って下さい)
EndX 240 MAX 480 ビュワーの右上の横座標になります(長方形の右上の角の位置だと思って下さい)
EndY 132  MAX 272 ビュワーの右下の縦座標になります(長方形の右下の角の位置だと思って下さい)
PrintMode 0 = 通常 ( 8x8 ) テキスト文字の拡大・縮小の設定です 1 = 拡大 (ホットキー = SELECT)
HideFooter false = 表示 テキストを開いた画面で下部に表示される操作マニュアル ( 脚注?) を表示するか否かの設定です True = 非表示
SuspendGame false = 非停止 ゲーム中などでプラグインを起動した場合、ゲームを停止させるか否かの設定です True = 停止 (ホットキー = START)
FGColor 0xFF000000 ( 黒 ) テキスト・カラー・コードの設定です ( Config  メニューではカラーが BG と逆転します )
BGColor 0xFFFFFFF  ( 白) バックグランド・カラー・コードの設定です
colorschemer.com
0xFFFFFFFF (白) = 0xFF ( 透明度 )  の次の FFFFFF がカラーコードになります、カラーのコードは RGB (赤、緑、青)になっているので PSP で同色表示させるには BGR (青、緑、赤) に変更する必要があります 赤色 のコードを書き込む場合 RGB では FF0000 なので BGR では 0000FFになる訳です、ここの設定ではおそらく透明度が固定されているので6桁のコードだけ変えて下さい
BufferSize 524288 ファイル読み込み時のバッファーの設定です、0 にすると自動になるようですがフリーズする傾向にあるようです、基本デフォルトで問題ありません
SwapHomeAndNote false = HOME プラグイン終了 ( 戻り ) ボタンの設定です True = ♪
ptextviewer の使い方
難しいところはないと思うんだけど、対象になるファイルを開くだけですね 
操作マニュアルが下部に表示されます
BGM は XMB 上で先に再生しておく必要があります、注意書きにもあったと思いますが、重くなったりする場合は Config メニュー等でビュワー等の表示設定を変えると良いとあります、修正出来ないようなら無理に再生する必要はないと思います
Config   ( 設定メニュー )
何かテキストを開いた状態で [ △ボタン ] を押すことで このメニューが出て来ます
上段はファイル情報など、下段の 内容は上の ini からの設定と同じです
ビュワー表示座標変更なども連動して動いてくれるので分かりやすいと思います

Move Text Area というメニューはビュワーをサイズの変更なしに上下左右に動かして表示位置を設定することが出来ます

このメニューが開いている場合のみ若干不安定ではありますが PrintMode ( 文字表示の拡大・縮小 ) のホットキーが [ X ボタン ] に変更されます
設定変更後は Save Config  ( 保存 ) することを忘れないで下さい                      
ショートカットファイル機能


予め [ .pviewer.txt ] を作成してパスを書き込むことでショートカット機能が使えるとの事です、ファイル名の頭に付くドットが肝心なようですので、忘れないで付けて下さい     
例:】 
ms0:/seplugins/


[ .pviewer.txt ] を開くと左上にディレクトリが表示されるので L TRIGGER を一度押すとテキスト等がズラズラ出ると思います
余談
フォルダやファイル名の日本語は全て文字化けします、テキスト内に記載されている文字が化ける場合は文字コードが対応していないと言うことになります、基本 PC 上で通常作成されるテキストの形式 ( Shift-JIS ) のみ読めるようです、又 ボタン操作如何によっては稀にフリーズ ( ビュワーサイズ変更時など ) したりします、Beta ということを考慮してお使いください。

0 件のコメント:

コメントを投稿